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    <title>ガン保険の比較をしてみたのですが．．．</title>
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    <updated>2009-03-12T10:01:36Z</updated>
    <subtitle>ガン保険の比較や金額の情報を調べてみました。</subtitle>
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    <title>ガン保険：男性に必要な医療保障</title>
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    <published>2009-02-12T01:47:51Z</published>
    <updated>2009-03-12T10:01:36Z</updated>

    <summary>ガン保険は、入院、治療に際して発生する経済的負担に備えるためのものです。 入院、...</summary>
    <author>
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        <category term="ガン保険" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cancer-insurance.itosui.com/">
        <![CDATA[<p>ガン保険は、入院、治療に際して発生する経済的負担に備えるためのものです。<br />
入院、治療の費用、二次的に発生する費用、また、収入が減ったりなくなったりすることにも備える必要があります。</p>

<p>具体的にどれだけの給付金日額が必要かはケースバイケースですが、目安をつけるためのポイントはあります。</p>

<p>1　がんによる入院、治療により失職する恐れがある。もしくは、収入が大幅にダウンする。</p>

<p>2　会社員なので傷病手当(給与の六割）はあるが、それだけでは生活が苦しい。</p>

<p>3　配偶者が、夫である本人の扶養家族である。</p>

<p>4　小さな子どもがおり、預かってくれるところをさがさなければならない。</p>

<p>5　子どもの教育費、住宅ローンなどで貯金の余裕が無い。</p>

<p>6　介護が必要な家族を抱えている。</p>

<p><br />
これらをチェックしてみてリスクの現状を把握してみましょう。<br />
気になる項目が少ないようであれば給付金日額は５０００～１００００円くらいでも大丈夫かもしれませんが、ほとんどの項目が気になるようなら１５０００～２００００円くらいは見ておいた方がいいかもしれません。</p>

<p>ここで注意するポイントとして、医療保障はあくまでも｢予備費」との二本立てで考えないといけないということです。</p>

<p>入院すると、医療費以外にも収入が減少する分の補填、生活の変化に伴って発生するそれまでなかった生活費、　家族の見舞いや付き添いのために発生する交通費や食費、入院に必要な生活用品をそろえる費用などが発生します。</p>

<p>入院や治療のためには、だいたい目安として半年分の生活費の貯蓄があることが望ましいとされています。最低でも三ヶ月分は必要でしょう。<br />
この予備費が確保できない場合は、給付金日額を高めに設定する必要があります。また、できるだけ貯蓄額を増やすことも心がけてください。</p>

<p>特に定期型や更新型で医療保障を決める場合は、老後の医療保障は保険よりも貯蓄が中心になる可能性が高いので、５０代のうちから予備費の準備を意識するようにしましょう。年齢が上がるにしたがって、だんだん保険料負担が重くなってきます。<br />
終身型ならば、入院給付金の最長給付日数が長いものが安心です。<br />
所得補償が多めに必要ならば、所得補償保険というものもありますので、調べてみてください。</p>

<p>終身型、定期型、共済などを組み合わせることで、負担もリスクも少なくできるような最適な医療保障を工夫してみてください。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>チューリッヒ生命のガン保険</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cancer-insurance.itosui.com/2008/12/post-7.html" />
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    <published>2008-12-28T05:15:12Z</published>
    <updated>2008-01-20T01:45:55Z</updated>

    <summary>チューリッヒ生命の終身ガン保険の特長 ●一生変わらない保険料で、一生涯の保障。 ...</summary>
    <author>
        <name>itosui</name>
        
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        <category term="ガン保険の比較" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cancer-insurance.itosui.com/">
        <![CDATA[<p>チューリッヒ生命の終身ガン保険の特長</p>

<p>●一生変わらない保険料で、一生涯の保障。<br />
●上皮内新生物、初期ガンでも全額保障。<br />
●夫婦型なら奥様も同額保障。</p>

<p>● プランは２種類。ガンと診断されたらしっかり保障、手頃な保険料が魅力の基本プラン(1)。<br />
日本初の高度障害、継続ケアなどの充実保障プラン(2)をご用意しました</p>

<p><br />
■基本プラン(1)</p>

<p>＜診断＞<br />
ガンと診断された場合<br />
ガン診断給付金<br />
<一括で> 500,000円 ～1,500,000円　</p>

<p>＜入院＞<br />
支払い日数無期限<br />
ガンで入院された場合<br />
ガン入院給付金<br />
<1日につき> 10,000円 ～ 30,000円　</p>

<p>＜手術 ＞<br />
ガンで手術を受けられた場合<br />
ガン手術給付金<br />
<種類により1回につき> 50,000円～1,500,000円</p>

<p><br />
＜万一 ＞<br />
万一ガンで死亡した場合<br />
ガン死亡保険金 100,000円 ～300,000円</p>

<p></p>

<p></p>

<p>■充実保障プラン(2)　この充実プランをプラスして安心を手に入れます。</p>

<p>＜日本初後遺障害＞</p>

<p>ガンで後遺障害を伴うような所定の手術（※1）を 受けられた場合<br />
ガン後遺障害手術給付金 200,000円 ～600,000円</p>

<p>※１ 後遺障害を伴うような所定の手術とは<br />
胃全摘除術、食道全摘除術、腎摘出術、子宮広汎全摘除術<br />
、人工肛門造設術、喉頭全摘除術、四肢切断術をいいます。</p>

<p>＜通院＞</p>

<p>ガンで20日以上入院後、ガンの治療で通院された場合<br />
ガン通院給付金（1回30日限度／通算700日まで）<br />
<1日につき> 5,000円 ～15,000円　</p>

<p>＜退院＞</p>

<p>ガンで20日以上入院後、生存して退院された場合<br />
退院療養給付金 70,000円 ～210,000円</p>

<p>＜日本初継続ケア＞</p>

<p>ガンで入院し退院後、生存している場合<br />
ガン継続ケア給付金<br />
<年1回5年間>　50,000円×5年間～ 150,000円×5年間</p>

<p><br />
※いずれの場合もコースにより給付金が異なります。</p>

<p><br />
いかがですか？チューリッヒ生命の終身ガン保険について、コースにもよりますが<br />
簡単に書いてみました。</p>

<p></p>

<p>ここで、最大の注目は、</p>

<p>一生変わらない保険料の終身ガン保険だということ・・・</p>

<p><br />
上皮内新生物、初期ガンでも全額保障されるところ・・・</p>

<p><br />
私の注目はこの２点ですね。早めの年齢で終身ガン保険に加入することで、保険料の掛け金も抑えられますし、何よりも初期ガンでも全額保証は、やはり大きな魅力です。</p>

<p>進行したガンでなければ支払われないというのでは、軽い症状に喜べるもののせっかくガン保険に加入していたのに、給付されないとは、少し損した気分になる方が圧倒的に多いのです。</p>

<p>もちろん、初期ガンの状態で治療に専念できれば、一番良いと思います。</p>

<p>そこで初期ガンでも全額保証は、かなりな魅力のガン保険だと考えられます。</p>

<p>最近では、人気の高いガン保険であるのも納得できるところですね。このように、<br />
必ず、保険には特徴があります。</p>

<p>あなたにぴったりなガン保険で、もしもに備えましょう。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>がんの入院は、何日・いくらくらいかかる？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cancer-insurance.itosui.com/2008/10/post-3.html" />
    <id>tag:cancer-insurance.itosui.com,2008://51.4455</id>

    <published>2008-10-14T18:08:29Z</published>
    <updated>2008-01-20T01:03:09Z</updated>

    <summary>ガン保険を選ぶ時に、誰もが目安として欲しい情報のひとつが この、 がん入院でどの...</summary>
    <author>
        <name>itosui</name>
        
    </author>
    
        <category term="ガン保険の金額" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cancer-insurance.itosui.com/">
        <![CDATA[<p>ガン保険を選ぶ時に、誰もが目安として欲しい情報のひとつが<br />
この、</p>

<p>がん入院でどのくらいの日数がかかるのか。</p>

<p>また</p>

<p>がん入院では、どのくらいの医療費がかかるのか。</p>

<p><br />
といった事ではないかと思います。</p>

<p><br />
一概にガン保険といってもケースバイケースなことなので、正確な数字を出すことはできませんが<br />
一応のガン保険の目安として、ある生命保険会社の資料を上げてみます。</p>

<p><br />
まず、がん治療における平均入院日数です。</p>

<p>肝臓がん　１３０日<br />
直腸がん　９５日<br />
乳がん　　６０日<br />
肺がん　　９９日<br />
胃がん　　８０日<br />
子宮がん　７８日</p>

<p><br />
これは、ガン保険の申請の会った人の中からとったデータですので<br />
一回がんを患ってから完治するまでの期間に、がんによって複数回入院した場合は、その回数をすべて含めて出した平均日数になります。<br />
したがって、一回のがん治療による入院日数は、実際には上記の日数よりも少ないことが多いと言えます。</p>

<p><br />
次に、やはりがん治療における通算入院日数の場合での自己負担額の平均額ですが<br />
以下のようになっています。</p>

<p>肝臓がん　１３０万５０００円<br />
直腸がん　２４５万２０００円<br />
乳がん　　９０万６０００円<br />
肺がん　　１８０万１０００円<br />
胃がん　　１３７万９０００円<br />
子宮がん　１６８万３０００円</p>

<p><br />
実際には、がんで入院した場合、他にどんな費用がかかるのでしょうか。</p>

<p>がんに限ったことではありませんが家族が入院すると、いろいろと思わぬ出費がかかるものです。<br />
特に、がんの場合は入院日数が多くなることが多い。ということは言えますが。。。。</p>

<p>また、がん治療のため、現代医学での限界を補うために<br />
東洋医学や自然療法、健康食品を試される方も、決して少なくはありません。</p>

<p>がんで入院された場合に、一般の入院治療費以外に必要になってくるものといえば<br />
たとえば、こういうものがあります。</p>

<p>がん治療でも、保険適用外の治療、医薬品代。<br />
入院準備用品。(パジャマなどの身の回り品）<br />
入院に際しての保証金。(病院によっては不要）<br />
付き添いや見舞いのための家族の交通費。<br />
連絡のための通信費。<br />
お見舞い返し、謝礼。<br />
生活維持のための補助費(ベビーシッター代、ヘルパー代など）</p>

<p><br />
家族ががんで入院した時に必要となる可能性が大きいものを上げてみましたが<br />
これらのこまごまとした出費だけで１００万円以上になってしまうケースも珍しくありません。</p>

<p>医療費は、高額療養費の払い戻し制度などで補えますが<br />
こうした医療費以外のところまでは。。。。。</p>

<p>ガン保険は、<br />
保険と、<br />
いつ何があってもいいように、予備費として行なう貯蓄。<br />
この二本立てで考えられるのが大切です。</p>

<p>差額ベッド代や保険の効かない治療法など、お金はかかっても、がん治療においてできる限りのことをしたいと願われる方。<br />
二次的な費用がかさむことが明らかな方<br />
また、医療保険に所得保障を求められる方は、<br />
ガン保険契約時に、最初から入院日額を厚めにしておかれる、というのもお勧めの方法です。</p>

<p><br />
なんにしても、一番大切なのは<br />
日頃からの健康管理に尽きます。</p>

<p>生活習慣に注意されて、がん発症のリスクを最低限に抑える努力を続けていただけたらと思います。 </p>]]>
        
    </content>
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    <title>ガン保険の解約返戻金の条件</title>
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    <id>tag:cancer-insurance.itosui.com,2008://51.4458</id>

    <published>2008-08-15T23:39:41Z</published>
    <updated>2008-01-20T01:05:05Z</updated>

    <summary>ガン保険を選ぶときに、解約返戻金の条件によって選ぶ人が増えています。 解約返戻金...</summary>
    <author>
        <name>itosui</name>
        
    </author>
    
        <category term="ガン保険の金額" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cancer-insurance.itosui.com/">
        <![CDATA[<p>ガン保険を選ぶときに、解約返戻金の条件によって選ぶ人が増えています。</p>

<p>解約返戻金というのは、保険を解約した際に受け取るお金のことです。保険の種類、契約時の年齢、保険期間、経過年数などによってその金額は変わってきます。<br />
ガン保険や医療保険加入時に、月々の保険料の金額、と共に、解約返戻金の金額も、年齢に応じた額を設計して教えてくれるようになっています。<br />
ガン保険の多くは特に無配当保険だという特徴がありますから、何年経てば解約返戻金の金額がいくらになるかは契約当初に定まるのです。</p>

<p>解約返戻金は、契約後短期間で解約した時にはまったく無いか、あったとしても、ごくわずかであり、ある程度の契約期間を置いてからの解約で戻ってくる場合にも、その解約返戻金額は、払い込んだ保険料総額より少なくなります。</p>

<p>ガン保険の内容のどこに重点を置くかは人それぞれですが、先に述べたように、返戻率だけで選ぶ人も少なくありません。この解約返戻金の額については、いろんな保険会社や保険商品の情報を集めることで、ガン保険を選ぶひとつの大きな目安にすることができるでしょう。</p>

<p>ガン保険の解約返戻金の条件についてわかる範囲でいくつか例を挙げてみます。<br />
詳細については、必ず直接、問い合わせてみてください。<br />
よろしくお願いいたします。</p>

<p><br />
アフラックでは、新規での申込はできませんが、新ガン保険B型・新ガン保険B型（低解約払戻金特則付）「Vタイプ」で、従来のスーパーガン保険と比べ解約払戻金を30％と低くしています。<br />
また、＜アフラックのガン保険 f（フォルテ）＞、＜特約MAX21＞といった商品には解約払戻金はついていません。</p>

<p>アメリカンファミリーの＜スーパーガン保険＞では、短期間でのガン保険解約では解約払戻金は支払われませんが、それ以外であれば年数などにより３０％強から７０％強の額が戻ってきます。</p>

<p>三井住友海上きらめき生命の新ガン保険（低解約返戻金特則付）は、保険期間を通じて解約返戻金を低解約返戻金特則付でない場合の解約返戻金の30％の水準に抑えています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ガン保険にかける金額は？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cancer-insurance.itosui.com/2008/07/post-2.html" />
    <id>tag:cancer-insurance.itosui.com,2008://51.4454</id>

    <published>2008-07-17T06:31:31Z</published>
    <updated>2008-01-20T01:01:55Z</updated>

    <summary>わたしの家には食べ盛りの子どもが３人おり、そのうちのひとりは私学の高校に入学した...</summary>
    <author>
        <name>itosui</name>
        
    </author>
    
        <category term="ガン保険の金額" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cancer-insurance.itosui.com/">
        <![CDATA[<p>わたしの家には食べ盛りの子どもが３人おり、そのうちのひとりは私学の高校に入学したばかりです。</p>

<p>日々の支払いに追われている状態で、この上新しい保険を考える余裕は、はっきり言ってありません。</p>

<p>しかし、調べれば調べるほど、<br />
やはり備えが必要なのではないか。。。そんな気がしてきます。</p>

<p></p>

<p>最近の傾向として、たくさんの人がお考えになっているのが</p>

<p>「もう少し死亡保障を少なくして、ガン保険や医療保障を充実させようか。」</p>

<p><br />
ということだそうです。</p>

<p><br />
これは、２００１年に、大手の生命保険会社や、損害保険会社や、それを親会社に持つ生命保険子会社にも、「第三分野の保険」といわれる医療保険やガン保険の販売が認められたころから始まったことだそうです。</p>

<p>以来、各社の競争の結果、ガン保険を含む医療保険の数は異例の増加を見せ、CM合戦が始まりました。<br />
生命保険会社の破綻や予定金利の引き下げといったニュースが拍車をかけたこともあって、人々の思いは、医療保険に移っていったと思われます。</p>

<p><br />
たしかに、誰もが「死」については、ずっと先のことだと思っていますから、掛け捨てになってしまう可能性の高い死亡保険は、無駄にしか思えないのも無理はありません。<br />
がんの罹患率は上がる一方ですし、がんの脅威が迫っている現代に、多くの人がガン保険を検討し始めるのも当たり前のことです。</p>

<p><br />
しかし、男性ですらもリストラにあったり、残業代やボーナスをカットされたり、転職の難しい時代です。<br />
ご主人にもしものことがあったら、残された女性が家庭を支え子どもを教育し、家を維持することは、年々難しくなっていると言わざるを得ません。<br />
生命保険で家のローンの支払いがなくなっても、生計を立てていくのがたやすいとはとても言えないでしょう。</p>

<p>３人の子持ちのわたしにすると、もう、青ざめるしかない話です。<br />
そこに、３人の親の介護が待っているのですから。。。</p>

<p></p>

<p>ですから、あるファイナンシャル・プランナーも雑誌のインタビューでおっしゃっていた事ですが。。</p>

<p>一番大事なのは、まず、もしものことがあっても生活していけるだけの死亡保障額を確保すること。<br />
その上で、医療保険にかける額を考慮する。</p>

<p><br />
これが、大原則です。</p>

<p><br />
現在、６５歳まで公的年金をもらえない世代が増えていますが<br />
老後の年金に期待ができない状況で、公的年金が出ないときも医療保険料を払い続けるリスクもわすれてはいけないでしょう。</p>

<p>また、項を改めて詳しく書きますが<br />
がん治療には、保険のきくものときかないものとがあります。<br />
たしかに保険のきかない治療は高くつきますし、ベッドの差額や身の回りのことにもお金がかかりますが、手術など健康保険の対象になる治療も少なくないです。<br />
また、高額療養費の還付という制度もあります。</p>

<p>「がんになると、とにかくお金がかかる。」という情報にいたずらに振り回されるのでなく、<br />
そうした現状を冷静に見つめ、分析しながら保険の種類と、保険料の金額を決めていくとこが大切なのでしょう。</p>

<p>これからも、このブログを通して、いろんな視点から、</p>

<p>「いちばん必要な保健は何か、どのくらい必要か？そして、いちばん理想的なガン保険の選び方は？」といったことどもについて</p>

<p>考えて行きたいと思います。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ガン保険日額保障額はどのくらい必要？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cancer-insurance.itosui.com/2008/02/post-4.html" />
    <id>tag:cancer-insurance.itosui.com,2008://51.4456</id>

    <published>2008-02-13T02:10:53Z</published>
    <updated>2008-01-20T01:03:53Z</updated>

    <summary>ガン保険では、いくらくらいの日額保障が適当でしょうか。 これはとても難しい問題で...</summary>
    <author>
        <name>itosui</name>
        
    </author>
    
        <category term="ガン保険の比較" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cancer-insurance.itosui.com/">
        <![CDATA[<p>ガン保険では、いくらくらいの日額保障が適当でしょうか。</p>

<p>これはとても難しい問題ですが、基本は、それぞれの状況で本人が安心できる程度の保障を備える、ということでしょう。</p>

<p>がんなどの病気で入院するときに必要になってくる費用には、以下のものがあります。</p>

<p>1　収入が減少する分の補填。<br />
2　生活の変化に伴って発生する、それまでなかった生活費。<br />
3　家族の見舞い、付き添いのために発生する交通費や食費。<br />
4　入院に必要な生活用品をそろえる費用。<br />
5　医療費の自己負担額。<br />
6　保険のきかない食事療養費。<br />
7　保険のきかない差額ベッド代。<br />
8　保険のきかない高度先進医療の技術料。</p>

<p>がんで入院したときにどれくらいの費用がかかるか、これらを見ながら考えてみましょう。</p>

<p>ガン保険に加入される方の仕事の内容や、お子さんの有無、自宅から病院までの距離などなど、場合により人により、費用をかけるべきところが違ってきます。<br />
入院したときの経済的リスクがどの程度かにより、医療保険に重点を置くか、それとも予備費の方に重点を置くかを選択すればよいでしょう。</p>

<p>また、がんで入院したときにこうして必要になってくる費用を見ていると、ベッドの差額代や高度先進医療を受けるとき、また、食事医療費など、保険のきかない領域がけっこうあることがわかります。<br />
その時にならないと、これらの費用がどの程度発生するかは、なかなか予測がつきませんが、無理の無い範囲でこれらの費用もカバーできるだけの備えをしておくことが、がんにおいては大切かと思われます。</p>

<p>ガン保険に加入する本人が男性である場合、女性である場合、また妻帯者である場合や独身である場合などで、必要な保障というものは変わってきます。<br />
次回からは、それぞれの立場の違いによって必要なガン保険の内容がどのように変わるかについて、考えてみたいと思います。</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>保険金未払い。確実に保険金をうけとるには</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cancer-insurance.itosui.com/2008/01/post-1.html" />
    <id>tag:cancer-insurance.itosui.com,2008://51.4453</id>

    <published>2008-01-19T08:41:15Z</published>
    <updated>2008-01-19T08:42:11Z</updated>

    <summary>最近、保険金の未払い事件が大きく取りざたされ、社会問題になりました。 年金の記録...</summary>
    <author>
        <name>itosui</name>
        
    </author>
    
        <category term="ガン保険情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cancer-insurance.itosui.com/">
        <![CDATA[<p>最近、保険金の未払い事件が大きく取りざたされ、社会問題になりました。</p>

<p>年金の記録紛失問題も含め、ガン保険はじめ、いろんな生命保険で、約束の下に払い込んだお金が返ってこない、ちゃんとした条件を満たしているのに支払われない。</p>

<p>そんなふざけたことが、あまりにもたくさんおきていることに<br />
驚くやら、情けないやら、腹が立つやら。。。</p>

<p>本当に、何を信じていいのかわからないような世の中ですね。。</p>

<p>わが家では、保険はすべて</p>

<p>郵便局、生協の共済、主人や主人の父親の勤務先単位で加入できるもの、の三つに限って選んでおります。</p>

<p>どうしてだか、お分かりでしょうか。</p>

<p><br />
わたしの両親は公務員で、周囲もみなおおかた公務員の環境で育ちましたので、民間の保険の話が周囲で話題に上ることもなく、<br />
したがって、あまり詳しくはなかったのですが<br />
お嫁に来て、民間の会社員の夫や、そのお友達と話すようになり<br />
保険の選び方というものを、常識として教わりました。</p>

<p>それが、この、</p>

<p>保険に加入するならば、郵便局、生協の共済、勤務先単位で加入できるものにしなさい。</p>

<p>ということでした。</p>

<p><br />
なぜかというと、</p>

<p><br />
支払いがスムーズなのですよ。<br />
もう、民間の生保とは、比べ物にならないほど、対応がいい。<br />
民間の生保は、入る時だけ親切で、払う時になると<br />
ごちゃごちゃと文句をつける、というのが<br />
もう、主人の周りでは一般常識でした。</p>

<p>彼らは、生保の保険金未払いがニュースになった時に<br />
ぽか～～～ん、として見ていましたよ。</p>

<p>「え？？そんなこと、常識じゃない。」と。</p>

<p>同じ民間でも、会社単位で加入していたりすると、<br />
支払いを渋ったりするとイメージダウンでたいへんな損失ですから<br />
この場合は、ほいほいと払ってくださるそうです。</p>

<p>いや、生命保険会社は、そんなこと認めないと思いますよ。<br />
たまたま、だったのかもしれない。<br />
でも、連日の未払い問題ニュースを見ていると<br />
なんと言われても、仕方ないように思えるのは、わたしだけでしょうか。。。。</p>

<p>なんと、おそろしい。。。。。?????`?i???_???????j</p>

<p></p>

<p>でも、これだけニュースで騒がれたら、もう<br />
生保も、あこぎな真似はできません。</p>

<p>今は、とても、保険加入するのには良い時かもしれませんね。???[???i?????????j</p>

<p></p>

<p>さて、お互いの信用の上に成り立っている保険ですが</p>

<p>こちら側も、やはり、正直でなくてはなりません。<br />
というのは、告知義務、ということについてです。</p>

<p>ガン保険に限らず生命保険全般に言えることですが<br />
保険加入の際には、必ず<br />
加入者自筆のサイン入りで、<br />
本人の健康状態、病歴、職業などを正確に告知する義務があります。<br />
この時に、嘘をついてはいけないということです。</p>

<p><br />
保険を勧める営業担当者が、自分のノルマを達成したいがために</p>

<p>「この病気にかかったことがある、と正直に書いてしまうと<br />
　保険に入れませんから、書かずにおきましょう。」</p>

<p>と、入れ知恵をしていた、とうような事件もあったそうですが<br />
ここは、責任を持って正確な申告をしてください。</p>

<p>とくに、ガン保険の場合は、いっぱんの生命保険以上に<br />
厳しく、正確な告知が求められることがほとんどです。</p>

<p>もしも告知の際に、わざと嘘をついていたことがわかると、<br />
正当な保険金が支払われないばかりでなく、告知義務違反に問われます。<br />
悪質であると判断されれば、当然契約解除にもなります。</p>

<p>そういうことを考え合わせると、やはり<br />
最初に正確な告知をせずに、無理に保険に加入するのは<br />
意味のないことだ、という結論になります。<br />
くれぐれも、自筆サインの時には、責任を持ってください。</p>

<p></p>

<p>最後にひとつ、体験談をお話します。</p>

<p>わたしの主人の血統は、ほとんどががんで死んでいます。<br />
だから、主人のおじ、おば、皆が、ガン保険をかけていました。<br />
しかし<br />
親戚のひとりに実際にがんが見つかり、手術ということになった時<br />
結局、その人は三度のがんの摘出手術を受け<br />
高額であろうがなかろうが、<br />
医療保険が適用されようがされまいが<br />
ありとあらゆるがんの療法を試し、<br />
しかし、<br />
手当ての甲斐なく、なくなられました。</p>

<p>このとき、ガン保険は役に立ちませんでした。<br />
周囲が、ガン保険を使えなかったのです。</p>

<p>なぜか。</p>

<p></p>

<p><br />
患者に、がんを告知していなかったからです。</p>

<p><br />
現在では、がんの告知は珍しくないことで<br />
多くの場合、告知の方向で医者さまは、がん治療を進められるそうです。<br />
しかし、当時はそうではなかった。<br />
がんであると知って、生きる力も望みもなくしてしまうのを恐れて<br />
ほとんどの場合、がんの告知はなされなかった時代でした。</p>

<p>本人が、ガン保険の保険金を受け取ります、というサインをしなければ、ガン保険の保険金を受け取れなかったのです。</p>

<p><br />
長い期間にわたって多額の保険金をかけておきながら<br />
なんとも、やりきれないことでした。</p>

<p><br />
周囲は、「お金の問題ではない。」と言い切りました。<br />
そして、最後まで、本人を励ましてがんと戦い抜きました。</p>

<p><br />
こういう事例もあるということを、どうか知っておいて下さい。</p>

<p>頭の片隅に置いておかれるのは<br />
決して無駄なことではないと思います。。。。</p>]]>
        
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    <title>ガン保険は、本当に必要？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cancer-insurance.itosui.com/2007/12/post.html" />
    <id>tag:cancer-insurance.itosui.com,2008://51.4452</id>

    <published>2007-12-19T03:01:17Z</published>
    <updated>2008-01-19T08:40:47Z</updated>

    <summary>あなたは、現在どの位の金額を保険にかけておられるでしょうか。 保険のうち、医療保...</summary>
    <author>
        <name>itosui</name>
        
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        <category term="ガン保険" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>あなたは、現在どの位の金額を保険にかけておられるでしょうか。<br />
保険のうち、医療保険、生命保険、の割合はどの程度でしょうか。</p>

<p><br />
わたしのように、小どもが三人もおりますと<br />
やはり、子どもの病気や事故、また、子どもが人様の持ち物を壊したりした場合の保障も考えます。</p>

<p>わたしは、４０代半ばの主婦です。<br />
子どもは３人。主人は営業の仕事をしていて、<br />
一戸建てのローンを抱えています。<br />
あと、１７００万円ほど残ってますね。</p>

<p><br />
先日、山田邦子さんが乳がん体験を告白されていました。自分と同世代の人の告白を、フクザツな思いで聞いていましたが<br />
わたしだけでなく、たくさんの人がそうだったのではないでしょうか。</p>

<p>もう、がんを他人事のように考えていてはいけないと思いました。</p>

<p>あなたは、</p>

<p><br />
『がんの２０１５年問題』</p>

<p><br />
というのをご存知ですか？</p>

<p><br />
がんは、１９８０年から国民の死因の第一位ですが<br />
２００４年には３人にひとりががんで亡くなっており<br />
これが２０１５年には、なんと</p>

<p><br />
ふたりにひとりが</p>

<p><br />
がんで亡くなる時代になるだろう、</p>

<p><br />
といわれているらしいのです。</p>

<p></p>

<p>これは、冗談ではありません。</p>

<p>ただでさえ高齢者によるさらなる高齢者介護が問題になっているのに、その現状に追い討ちをかけるかのようなこの現実。</p>

<p><br />
家のローンを抱えながら、この上保険なんて。。と思っていました。</p>

<p>子どもが小さい間は生協の子ども共済に入っていて、その後長男が喘息になり、１年の半分を病院で過ごすような生活になった時は、その共済にどれほど助けられたかわかりません。<br />
掛け金の何倍かの給付金をいただいたと思います。</p>

<p>しかし、十年たって喘息も完治した今は、子どもの保険といったら学校での怪我の保障とかんぽの積み立て式の保険だけで、あとは解約してしまいました。</p>

<p>住宅ローンを組んだ時に、主人の生命保険も入っていますので、後の保障が特に必要だと思ったこともありませんでした。</p>

<p><br />
でも、気がつけば、わたし自身も乳がん最高リスクの年代です。<br />
主人の叔母ががんになり、主人の母ががんになり、主人の父ががんになり、最近になって主人の姉ががんになった時、わたしはパニックになりました。</p>

<p>次は主人ではないのかと。。。</p>

<p><br />
だいじょうぶと自分に言い聞かせていますが、じわじわと迫ってくるがんの可能性に、ただおびえていても仕方がなく、積極的に立ち向かわなければいけないと思いました。</p>

<p>保険にはいろんな種類がありますが、たとえば子どもの怪我、病気をカバーする共済は、長男の喘息という特殊な場合を除いては、かけ損になるような気がします。<br />
多少のことなら、貯蓄だけでじゅうぶんまかなえるからです。<br />
先のことはわかりませんが、ほとんどの場合はそうだと思うのです。</p>

<p>ただ、がんだけは少し違います。<br />
がんの治療は、非常に高くつくのです。<br />
また、高いだけでなく、年をとるほど治療に長い時間がかかります。<br />
手術をすれば、入院日数も長くなります。<br />
当然ながら、回復の早い子どもとは違うのです。</p>

<p><br />
そうした事情を考えると<br />
医療保険の中でもガンだけは別枠で対策を考えた方がよいのかもしれません。<br />
まして、近親者にがん患者がいればなおさらです。<br />
悲しんだり、怖がったりしている暇があれば、立ち向かわねばなりません。</p>

<p><br />
がんなとというものは、誰でも、面と向き合うのは嫌な問題ですが、あと七年でふたりにひとりががんで死亡する時代になるというのなら、いたずらに目を背けているわけにはいきません。<br />
事故死される方の数を思うと、病死される方のほぼすべてが、近い将来がんでの死亡になると言わざるを得ません。</p>

<p>もしも、がんになった時に、<br />
あきらめてしまわなくてもいいように、<br />
徹底的に戦えるように<br />
今から備えてみようと思います。<br />
勉強しようと思います。</p>

<p><br />
あなたもいっしょに。。</p>

<p><br />
いかがですか？</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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